名物そば情報

ニラそば

鹿沼市は年間日照時間が長く、豊かな土壌で生育したニラは甘味や風味が強く蕎麦との相性も抜群であることから、ニラそばが郷土料理となりました。
茹でたニラをそばにのせる方法や、蕎麦と一緒に茹でて盛り付けるなど、各店舗で工夫を凝らした蕎麦を提供しています。

 

大根そば

大根そばは明治時代から佐野市周辺で食べられている郷土料理です。
食糧事情の悪い時代は蕎麦のかさ増しとして食べられた時もありました。
各家庭で生の大根を千切りにし食感を楽しんだり、茹でて蕎麦と混ぜて食べたりと、様々な方法で食べられています。
現在では佐野市を中心に県内各地で大根そばを提供する店舗が増えています。

サラダそば

新しい蕎麦の楽しみ方として、鹿沼市のそば店有志13店舗が試行錯誤の末、提供を始めました。
各店舗とも地産地消の精神で新鮮な地場野菜を冷たい蕎麦にたっぷりと盛り付け、ゴマや柑橘系のそばつゆをからませた新しい感覚の蕎麦を提供しています。

 

ちたけそば

ちたけ(乳茸)の名称はちたけを裂くと乳白色の汁が出ることに由来します。
一昔前は梅雨明け自宅近くの雑木林の中にちたけが自生しており、味と香りが良いことから麺類のだしとして使われるようになりました。
調理方法は様々ですが、ちたけとナスを炒めてだし汁を加え醤油と砂糖で味を調えたちたけ汁で、冷たい蕎麦をつけて食べるのが代表的なちたけの郷土料理です。

現在は近郊の雑木林に自生していないため、大変貴重なキノコであり高価な値段で取引されています。

みや汁

宇都宮市内のそば店有志6店舗で、宇都宮の名物ネギ「新里ネギ」を使った
つけ汁(温かい汁と冷たい蕎麦の組合せ)を試行錯誤を経て作り上げ提供したことが「みや汁」の始まりです。
みや汁には次に掲げる「掟(おきて)」があり、それを守りながらも各店舗其々
工夫を凝らした独自のみや汁を提供しています。

 

<掟>
・宇都宮産の農産物を必ず使用する。
・そば・うどんのための温かいつけ汁である。
・ねぎの「味」と「香り」の変化を最大限利用する。
・薬味に「ネギ味噌」を使用し、味の変化を楽しめるよう工夫する。

宇都宮アグリネットワークの地産地消に採択されカタログに掲載されています。
http://www.u-agrinet.jp/projectbl/miyajiru


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